札幌カップは2000年(平成12年)若手中心のフラワーコンテストとしてスタートし、札幌カップ実行委員会が運営しています。
元々札幌生花商業協同組合青年会の行事として始まったコンテストだったのですが、青年会が解散となり、その後元青年会幹事を中心に有志が集まり実行委員会主催という形で引き続き毎年行われてきました。
札幌カップはスタート当初から各団体(JFTD,フラワーシップ、組合、技能士etc)の枠に囚われず、フローリストもしくはこれからフローリストになろうとしている若年層(主に専門学校生)などを対象に幅広く作品の募集を行っている稀有なコンテストです。
例年、10月に札幌花き市場内で開催されるフラワーデザイン講習会と併催する形で行われています。2006年のコンテストは出展者58名で行われ、北海道フラワー装飾技能士会としても若手フラワーデザイナーの育成の観点から協賛という形で応援しています。